風俗の選び方と遊び方

より楽しめるよう風俗に行く前に知っておきたい風俗の選び方、遊び方について記載しています。

なぜ箱ヘルは非常に少ないのか


規制強化により、箱ヘルの数は激減

ヘルスには、ファッションヘルス、ホテルヘルス、デリバリーヘルスがあり、それぞれ略して箱ヘル、ホテヘル、デリヘルと呼ばれます。

箱ヘルに当てはまる風俗店では、お店の中にある個室で性的サービスを提供しており、ホテヘルやデリヘルに当てはまる風俗店では、ホテルや自宅に風俗嬢を派遣し、派遣場所で性的サービスを提供しています。

箱ヘルなら、お店に行けば、そこから移動せずに性的サービスを受けられますので利便性が高いですが、箱ヘルは非常に少ないです。一方、ホテヘルやデリヘルは非常に多いです。

昔は、箱ヘルは多かったのですが、今では風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)が改正され、箱ヘルのような店舗型風俗店に対する規制が強化されたため、箱ヘルに限らずソープランド等、店舗型風俗店の数は激減しています。

店舗型風俗店とは、簡単に言えばお店の中で性的サービスを提供している風俗店です。ホテヘルやデリヘル等、お店の中で性的サービスを提供していない風俗店は、無店舗型風俗店と呼びます。

全国的に店舗型風俗店の営業は難しくなった

風営法改正により、店舗型風俗店に対し、どのような規制強化が行われたかというと、各都道府県の条例で定められている禁止区域では、店舗型風俗店の営業は禁止となりました。

禁止区域は、各都道府県で異なりますが、基本的に官公庁施設、学校、図書館、児童福祉施設から半径200m以内では、店舗型風俗店の営業は禁止されています。

これらの施設から十分離れていて、店舗型風俗店の営業ができる場所は結構ありそうですが、これら以外の施設の周辺でも店舗型風俗店の営業を禁止し、さらに特定の地域でも店舗型風俗店の営業を禁止している都道府県は多く、全国的に店舗型風俗店の営業は難しいのが現状です。

禁止区域でも営業している店舗型風俗店がありますが、風営法が改正される前に営業していた店舗型風俗店は、既得権で営業が認められています。ただし、個人で営業している場合、その個人が営業を廃止するか、死亡し営業できなくなれば、以降は営業できなくなります。法人で営業していた場合は、代表者を変更すれば営業を続けられます。

人間いつまでも生きられませんし、様々な理由で廃業する可能性がありますので、個人で営業している店舗型風俗店は減っていく一方です。また、法人で営業している店舗型風俗店なら、営業を継続できる手段がありますが、風俗業界に限らず法人の存続率は低いので、法人で営業している店舗型風俗店も徐々に減っていく一方です。

需要がある限り、飲食店のように潰れていくお店が多ければ、新規営業を開始するお店も多くなるため、全体的にはお店の数は激減しませんが、店舗型風俗店はあらゆる場所で新規営業を開始する事が困難なため、店舗型風俗店に当てはまる箱ヘルは激減し、非常に少なくなっています。


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